2018年活動

 

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第38回定期総会 
2018年6月5日(火)日比谷松本楼

定期総会

 
2018年6月5日(火)午後5時15分より、毎年恒例となる「立教経済人クラブ第38回定期総会」が日比谷松本楼にて開催されました。総会は第1部の定期総会、第2部の講演会、第3部の懇親会と三部構成で行われました。第1部の定期総会は総務委員長湯浅修氏(S59産・株式会社ブレーン代表取締役社長)が司会者となり、総会に先立って物故者の報告と黙とうを全員で行いました。
その後司会者が開会を宣言し、会則により議長に会長である戸井田和彦氏(S50営・学校法人立教学院常務理事)が指名され議事の審議に入りました。審議の順番変更があり、5号議案の役員(案)から行いました。井口一世事務局長(S53・株式会社井口一世代表取締役)より以下の通り説明がありました。
戸井田会長が当クラブ会長を退任し最高顧問になられること。新会長に大塚裕司氏(S51営・株式会社大塚商会代表取締役社長)が就任されること。上原洋一氏(S46院経・上原ネームプレート工業株式会社代表取締役社長)、梅田憲司氏(S50経・三重建材株式会社代表取締役社長)が副会長を退任し顧問になられることをはじめとした、副会長、理事、各委員長の役員改選案が上程されました。(新役員一覧は7月に発行された名簿にてご確認ください)
審議前に戸井田会長より今回の人事の背景について、2018年4月20日より学院の常務理事となったことのご説明と大塚氏推薦のお言葉がありました。
満場一致で承認後、大塚新会長より立教経済人クラブでは勉強会の講師を2度ほどしていることや急なことではあるが精一杯頑張りたいとご挨拶されました。
その後、改めて1号議案の事業報告、3号議案の事業計画が井口事務局長より、2号議案の決算報告、4号議案の予算案が守屋財務委員長(S60営・ソニー生命保険株式会社トップ・オブ・エグゼクティブプランナー)より、監査報告を岩田護監査委員(S56営・岩田護税理士事務所所長)より報告され、こちらも満場一致で承認されました。最後にたった一年間でしたが誠にありがとうございましたという戸井田会長のお言葉で総会が無事閉会しました。
引き続き午後6時より、第2部の講演会が開催されました。今回は郭洋春立教大学総長より「総長就任にあたって-立教大学の目指すべきVISION-」と題してご講演をして頂きました。(講演内容については2頁にご紹介しております。)
午後7時からは第3部となる懇親会です。会員、ゲスト、来賓を併せ100名を超える参加者となりました。品川総務委員長の司会で開宴となりました。まず戸井田最高顧問より開宴の挨拶として、立教学院の常務理事を務めることにより、立教経済人クラブの会長は現役の社長が良いだろうと考えたこと。そのため、大塚商会社長大塚裕司氏にお願いした。また、郭総長の講演で一番印象深かったのは、「現状のままでやっていったら交代するだけだ。」という部分。カルロス・ゴーンが日産改革の中で言ってたことを思い出した。郭総長と私も一緒に頑張っていくが、和田校友会会長、大塚新会長、経済人クラブ会員とより一層連携を図り郭総長の将来の夢を実現していきたい。また、今年は立教大学が池袋に移転して100周年、2024年が創立150周年となり更なる発展に寄与していきたいとご挨拶をされました。戸井田最高顧問への功績に対し当クラブを代表して昆理事より花束が贈呈されました。
続いてご来賓を代表し郭洋春立教大学総長より、様々な交流の組織のある中で立教経済人クラブは交流が活発であり、立教大学を支え発展させる力になっている。講演会でお話しした改革は私ではなく、支えているチームがいるから発言できる。副総長を5名任命し、2名は女性とした。今までは女性副総長がいたことがなく、生徒の54%が女性と言う事を考えればまだ少なかった感じもする。池上岳彦氏(立教大学統括副総長)は学院の企画担当理事もされており、私にとって大きな存在である。体育会の活性化と新座キャンパスの活性化を担当している松尾哲矢氏(立教大学副総長教学運営・キャンパス連携担当)はアイデアが豊富でここまで適任はいないのではないかと思う。今後その計画をお見せできるのではないかと考えている。野澤正充氏(立教大学副総長教学運営・大学院担当)大学院とセカンドステージ大学という大学院大学を成長させていく大学にとって重要であり、そこを仕切って頂く。野澤先生は小・中・高・大・大学院と純粋な立教ボーイであり、気さくな先生です。本日は様々な学校長・学部長・職員が来ておりますので後程ご挨拶致したい。とご挨拶されました。
そして、当日の会場であります日比谷松本楼の小坂哲瑯氏(S29営・有限会社日比谷松本楼会長)がお亡くなりになり、小坂文乃氏(H2観・有限会社日比谷松本楼代表取締役社長)よりご挨拶頂きました。ずっとずっと元気におりましたが、5月23日に他界し本人の希望で親族だけでの葬儀となりました。様々な方と交流があったため、6月21日木曜日にお別れの会をすることにいたしました。経済人クラブと言えば父が大好きな会であったため、御礼申し上げます。とご挨拶されました。
その後、ご来賓の方々のご紹介を司会者よりさせて頂きました。さらに、新春名刺交換会以降に入会された6名の新入会員の紹介と記念撮影を行いました。
続いて、和田成史立教大学校友会会長より、戸井田前会長へ常任理事という財政の大役であり立教大学の発展のために是非がんばって頂きたい。10数年前に当時会長であられた佐藤雄二郎さんから、立教IT会を大塚裕司氏が、立教経済人クラブを和田成史氏が引き継ぎ、立教大学の為にがんばろうと言う気持ちでスタートしました。新会長を戸井田前会長と相談した結果、大塚氏をということで総会の一週間前に直接談判したこと、本日は、総会後にご予定があるということで総会のみのご出席となることを報告頂きました。また、総長は立教学院・立教大学の為に是非頑張って頂きたい。校友会の目的に立教学院・立教大学の発展に寄与する為としっかりと書いてありますので、校友会も総長を応援してまいりますのでチャレンジしていくことを期待しております。最後に一言、第56回ホームカミングデーがあります。福引は車を2台出そうとなりました。是非広告のご協賛をお願いします。とご挨拶されました。その後乾杯のご発声を頂き懇親会をスタート致しました。松本楼の美味しい食事とお酒に加え、同友、先輩、後輩などと様々なつながりの中で、今回は特に郭総長を囲んで立教の将来に向けた話に大いに花が咲きました。
最後に、井形博史副会長(S61営・三井金属アクト株式会社代表取締役社長)に郭新体制を我々経済人クラブとして支援サポート申し上げたい。今日100名以上とお集りの中でディレクションが出たわけでOB・OG・関係者一丸となって立教の発展に寄与できればと、ご挨拶と、中締めの一本締めをしていただき閉会となりました。