2017年活動

 

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第37回定期総会 
2017年5月29日(月)日比谷松本楼

第37回定期総会

 
2017年5月29日(月)午後5時30分より、毎年恒例となる「立教経済人クラブ第37回定期総会」が日比谷松本楼にて開催されました。
総会は第1部の定期総会、第2部の講演会、第3部の懇親会と三部構成で行われました。
第1部の定期総会は総務委員長湯浅修氏(S59産・株式会社ブレーン代表取締役社長)が司会者となり、総会に先立って物故者の報告と黙とうを全員で行いました。その後、司会者が開会を宣言し、会則により議長に会長である和田成史氏(S50営・株式会社オービックビジネスコンサルティング代表取締役社長)が指名され議事の審議に入りました。
1号議案の事業報告、3号議案の事業計画案は井口一世事務局長(S53営・株式会社井口一世代表取締役)より、2号議案の決算報告、4号議案の予算案は守屋裕之財務委員長(S60営・ソニー生命保険株式会社トップ・オブ・エグゼクティブライフプランナー部長)より、監査報告を北岡修一監査委員長(S55営・東京メトロポリタン税理士法人統括代表社員)よりそれぞれ報告され、満場一致で承認されました。続いて、5号議案役員改選案について、井口事務局長より内容の説明が行われました。和田会長が校友会会長に就任されたことにより、当クラブ会長を退任し最高顧問になられること。立教経済人クラブの新会長に戸井田和彦副会長(S50営 株式会社ファルテック代表取締役社長・CEO)が就任し、副会長に井形博史氏(S61営 三井金属アクト取締役兼専務執行役員)が新たに就任されることが上程され、こちらも満場一致で承認されました。以上で総会が無事閉会しました。
その後、会長を退任された和田氏より、12年間会長職を全うできてほっとしている、校友会会長としてこれからも立教のために頑張りたいとご挨拶をいただきました。続いて、新会長に就任された戸井田氏が会員一同を代表して、これまでの和田氏への功績に対して、感謝状と花束を贈呈いたしました。また、運営委員会を代表して井口事務局長より、これまでのご厚遇へのお礼としてクリスタル製の盾と記念品の目録が贈呈されました。最後に戸井田新会長より一言ご挨拶をいただき、第一部が終了いたしました。
引き続き午後6時より、第2部の講演会が開催されました。今回は、戸井田新会長の恩師でもある、野田一夫立教大学初代観光学科長より、「人生いろいろ―卒寿を前に、様々な出会いを考える―」と題してご講演をしていただきました。(講演内容については2頁にご紹介しております)
午後7時からは第三部となる懇親会です。会員、ゲスト、来賓を併せ、総勢100名を越える参加者となりました。
引き続き、湯浅総務委員長の司会で開宴となりました。まず、戸井田新会長より開宴の挨拶として、総会で会長職に任命され、和田氏の後任となり大変プレッシャーを感じているが、頑張っていきたい。野球部が昨日(5/28)六大学リーグで優勝。立教らしくそっと決めた感じ。これまで、社会人として得がたい経験をしてきた。経済人として、野田先生の言う企業家として、校友会、大学と協力して、若い企業家を育てていきたいとご挨拶されました。
続いてご来賓を代表し、吉岡知哉立教大学総長より、ようやく野球部が六大学リーグ優勝を決めた。35季ぶりといっているが、春リーグでは51年ぶりの優勝で大学選手権に出場することになる。週末は、野球の事だけでなく大変悶々としていた。法務研究科を閉鎖することを決定したり、野球部が優勝できなければ始球式のできばえが散々だったためだとか、考えていたが無事に厄落としができたことでホットしている。大学では、立教ビジョン2024と題して様々な活動を行っている。留学生の受入人数も年々増えている。目立たないこともあるが、これまでボランティア活動を行ってきた陸前高田市との交流もサテライトキャンパスという形になっている。派手な宣伝はできていないが、業界からは高い評価を得ているとご挨拶されました。
その後、来賓の方々のご紹介を司会者よりさせていただき、さらに、新春名刺交換会以降に入会された3名の新入会員の紹介と記念撮影を行いました。
続いて、和田成史立教大学校友会会長より、経済人クラブの会長職を戸井田氏に引き継げてほっとしている。週末の早慶戦では、慶応側のスタンドで早稲田が得点した際に喜んでしまったこと、松本楼の小坂社長の計らいで乾杯用のシャンパンを優勝記念として用意していただいたことをご紹介いただきました。立場が変ると、話す内容も変ります。校友会の一大イベントである10月のホームカミングデーでは、新しい試みとして、大福引大会の規模を校友会55周年にちなんで、550万円相当の景品を用意したい。皆さんにも1口10万円で積極的なご協力をお願いしたい。校友会は4月になって会員が20万人を突破した。女性と平成卒が半分以上になった。これからは、女性と若い人が参加することが、校友会も、経済人クラブも活性化につながるので、そうした活動を行っていきたいとご挨拶いただきました。その後、乾杯のご発声をいただき、懇親会がスタートしました。
松本楼の美味しい食事とお酒に加えて、同友、先輩、後輩等様々なつながりの中で、今回はなんと言っても、野球部優勝の話題、和田校友会会長と戸井田経済人クラブ新会長を囲んでおおいに話に華が咲きました。
最後に、新しく副会長に就任された、井形博史氏に一言ご挨拶をいただき、中締めの一本締めをしていただき閉会となりました。

※文中の所属会社等の肩書きは、総会当時の肩書きで記載させていただいております。