2017年活動

 

活動一覧に戻る →

 

新春名刺交換会 
2017年2月1日(水)日比谷松本楼

新春名刺交換会

 
2017年2月1日(水)、毎年恒例となる新春名刺交換会が日比谷松本楼にて開催されました。
18時からの第1部講演会では、株式会社豆蔵ホールディングス 代表取締役社長 荻原紀男様に「AIが創る未来」と題して約1時間にわたりご講演をしていただきました。昨今話題となっているAIが発展した先に待っている未来予測について、ご自身の見解をユーモアも交えながらお話をいただきました。難しい専門用語が多くなりがちな内容を、非常にわかりやすく面白おかしくお話いただきあっという間の1時間でした。
続く19時より第2部の新春名刺交換会がスタートいたしました。会員91名に加えて、来賓23名、ゲスト6名をお迎えし、総勢120名の参加となりました。
湯浅総務委員長の司会の下、先ず、和田成史立教経済人クラブ会長より開会のご挨拶を頂きました。
本日の講師荻原先生は、ソフトウェア協会では、和田会長の後任の会長であり、今国会で、中小企業のIT化を促進する補正予算が成立した中、同業界として応援して行きたい。また、英国のEU離脱、トランプ大統領の誕生など、正解政治情勢は不透明な状況。IT業界も、本日の講演でもあったとおり、IOT、AIの発達により、データが新しい解決策をプロデュースする時代であり、2045年問題といった人間との競争が言われており、過去のITバブルのときとは違い先が見通せない状況。こうした中足元の1日1日の積み重ね、今を大切にしていくことが必要だと思っている。政治経済界では変化がありそうな新しい年だが、人と人とのつながりを大切にする、チーム立教の精神で日々まい進していきたい。とご挨拶をいただきました。
続いて、ご来賓を代表して、立教大学総長 吉岡知哉様よりご挨拶を頂きました。
早くも2月となり入試のシーズン。今年は志願者数が昨年比5%ほどアップの予定だが、来年からは18歳人口が急激に減少する予定で厳しい環境が予測されている。そうした中、立教大学では、本年4月より国際化の一環としてGLAPというカリキュラムが初年度20名でスタートする。また、2003年から続けてきた陸前高田市との交流を、岩手大学と3者で陸前高田グローバルキャンパスを開校することになり、復興、街づくりから協力をしていくことになった。更には、これまで学生の就職状況、科学研究費の採択率が私学の中でトップであるといったようなすばらしい実績があるにもかかわらず、なかなかなアピールができていなかったが、今年は広報に力を入れて良い成果をアピールしていきたい。とご挨拶いただきました。
引き続き、湯浅総務委員長よりご来賓のご紹介、新入会員の紹介と記念撮影を行い、乾杯へと移りました。
乾杯のご発声は、曽山茂立教大学校友会副会長が、校友会員が本年度の卒業生が加わると20万人を超え、青山学院、上智大を上回る中規模クラスになる。但し、住所の不明率は3割であり、これは早稲田、慶応などと比べると半分以下の良くない値であり、下げることを目標にしていきたい。また、池上彰氏客員教授の公開講座の話にふれられ、池上氏と関係の深いテレビ東京の福田裕昭氏は立教大学のOBであることをご紹介いただき、高らかに乾杯を行い歓談となりました。
ローストビーフ、カレーライスなど松本楼の名物料理をはじめ、おいしい食事とお酒を頂きながら、様々な業種、年齢の垣根を越えて情報交換が活発に行われておりました。最後は、上原洋一副会長の中締めをしていただき閉会となりました。