2016年活動

 

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第36回定期総会 
2016年5月25日(水)日比谷松本楼

第36回定期総会

 
2016年5月25日(水)午後5時30分より、毎年恒例となる「立教経済人クラブ第36回定期総会」が日比谷松本楼にて開催されました。
 
総会は第1部の定期総会、第2部の講演会、第3部の懇親会と三部構成で行われました。
第1部の定期総会は総務委員長湯浅修氏(S59産・株式会社ブレーン代表取締役社長)が司会者となり、総会に先立って物故者の報告と黙とうを全員で行いました。その後、司会者が開会を宣言し、会則により議長に会長である和田成史氏(S50営・株式会社オービックビジネスコンサルティング代表取締役社長)が指名され議事の審議に入りました。
 
1号議案の事業報告、3号議案の役員案、4号議案の事業計画案は井口一世事務局長(S53営・株式会社井口一世代表取締役)より、2号議案の決算報告、5号議案の予算案は守屋裕之財務委員長(S60営・ソニー生命保険株式会社トップ・オブ・エグゼクティブライフプランナー部長)より、監査報告を北岡修一監査委員長(S55営・東京メトロポリタン税理士法人統括代表社員)よりそれぞれ報告され、全ての議案について満場一致で承認され、無事総会が閉会しました。
 
引き続き午後6時より、第2部の講演会が開催されました。今回は2016年3月に襲名披露をされた、5代目中村雀右衛門様より、「ユネスコ世界無形文化遺産『歌舞伎KABUKI』への誘い」と題して歌舞伎の世界について講演していただきました。
午後7時からは第三部となる懇親会です。会員73名、ゲスト2名、来賓20名総勢、95名の参加者となりました。
 
引き続き、湯浅総務委員長の司会で開宴となりました。
まず、和田会長より開宴の挨拶として、総会が無事に終了した報告とお礼ののち、惜しくも優勝を逃した六大学野球の話題にふれ、何かのきっかけで優勝が手に届くところにいけるのではないかと感じたこと。経済界、特にIT業界ではクラウド、人工知能(AI)、IOT、ロボットなどがキーワードとして出ており、学習をする人間以上のロボットが出てきていおり、こうしたきっかけが産業の新しい進化の可能性になるのではと思っている。立教経済人クラブもチーム立教をきっかけとして交流を深め、大学にも貢献していきたい。 と挨拶されました。
 
続いてご来賓を代表し、吉岡知哉立教大学総長より、今週に入ってからに人に会うたびに残念でしたと言われている。応援に行って感じたのは力が付いてきているが、運が無かった。次こそはと期待が膨らむがそのうちに任期が終わってしまうと、こちらも六大学野球の話題にふれられました。最近のコンピューター、ロボットなどの発展を見ると2001年宇宙の旅という映画を思い出し、時代の変化を感じている。そうした中、立教大学も時代と共に変化していて、GLAP(グローバル・リベラルアーツ・プログラム)というプログラムをスタートさせることになり、20人の学生が寮生活や、海外留学を経験した後、専門領域を更に深めるという先進的なプログラムとなっているので、是非ご協力をお願いしたい。 とご挨拶されました。
続いて、神谷昭男立教学院理事長より、総長はじめ皆さん野球の応援で不在との事で太刀川奨学金の授与をしているうちに負けてしまいました・・・と六大学野球のエピソードで笑いを誘われました。立教大学は2024年の150周年に向けてグローバル化プログラムを実行されており、学院としてはビジョン実現のため財務構造をしっかりさせ行かなければならないと考えており、そのためにも、皆様の力添えをお願いしたい。 とご挨拶を頂きました。
 
その後、来賓の方々のご紹介を司会者よりさせていただき、さらに、新春名刺交換会以降に入会された3名の新入会員の紹介と記念撮影を行った後、曽山茂校友会副会長より乾杯のご発声を頂き懇親会がスタートしました。
松本楼の美味しい食事とお酒に加えて、同友、先輩、後輩等様々なつながりに会場各所で六大学野球の話などで大いに話が盛り上がり、情報交換に華が咲いておりました。
終盤では、当クラブの事務局員でした和泉さんが定年されるため、和田会長から花束の贈呈を行い、後任の長倉さんの紹介をいたしました。最後に上原洋一副会長(S46院経・上原ネームプレート工業株式会社代表取締役社長)に中締めとして一本締めをしていただき閉会となりました。